公認会計士が設計 · 2週間無料トライアル(カード登録不要)

領収書を撮って自動記録
経費精算は
「経費ログ」で完結

AI領収書解析・申請・承認・集計をブラウザで一気通貫
データはあなたのGoogleスプレッドシートに安全保管

クレジットカード不要で2週間お試し
継続利用される場合は有料プランへお切替え下さい
同意なく自動課金されることは一切ありません

経費の記録や精算、こんなお悩みありませんか?

領収書の入力が面倒

月末にまとめて手入力。金額や日付の打ち間違いも多発…。

Excelが煩雑

テンプレートが乱立。誰の最新ファイルかわからなくなる。

¥
SaaSは高い

数千円/月のサービスが多く、小規模チームには負担が大きい。

電帳法が不安

電子帳簿保存法に対応できているか、根拠を持って答えられない。

「経費ログ」がすべて解決します

主な機能

経費管理に必要なすべてが、ここに揃っています

AI領収書解析

スマホで撮影するだけ。GeminiのAIが金額・支払先・日付・税区分・勘定科目を自動で読み取り、申請フォームに自動入力します。手入力ゼロを実現。

データはすべて自分のGoogleアカウントへ

経費明細はGoogleスプレッドシートに、領収書・証憑画像はGoogleドライブに保存。当社サーバーにデータは保管されません。ベンダーロックインなし、エクスポートも自由。

集計・レポート

勘定科目別・部署別・月次の集計を自動生成。期末に慌てて集計する必要はもうありません。リアルタイムで支出状況を確認できます。

電帳法

電帳法対応可能

サーバー時刻記録・ハッシュ管理・インボイス番号の自動抽出に対応。電子帳簿保存法の要件を満たした運用が可能な仕組みを標準搭載しています。

交通費・各種経費に対応

電車・バスは出発駅・到着駅を入力するだけで運賃を自動検索。自家用車(距離精算)や領収書なしの立替にも対応。あらゆる経費を一元管理できます。

会計ソフト連携CSV出力

freee・弥生・MFクラウド会計の取り込み形式に対応したCSVを出力可能。月次の仕訳入力作業を大幅に削減できます。汎用CSV出力にも対応しています。

実際の操作感をデモで確認

登録なし・カード不要。本番と同じ画面でAI解析も体験できます。

デモ画面を見る(無料・登録不要)

料金プラン

プランは2つだけ。どちらも人数ごとの課金なし・定額でご利用いただけます。

ソロプラン

個人事業主・フリーランス向け

330 円 / 月(税込)
  • AI領収書解析
  • 交通費・自家用車経費対応
  • Googleスプレッドシート保存
  • 集計・レポート機能
  • 会計ソフト連携CSV出力
  • 電帳法対応可能
  • 1ユーザー
使ってみる(2週間は無料トライアル)

プラン比較表

機能 ソロプラン チームプラン
月額(税込) 330円 825円
AI領収書解析
Googleスプレッドシート保存
集計・レポート
会計ソフト連携CSV出力
電帳法対応可能
ユーザー数 1名 チーム全員
申請・承認・精算済みステータス管理
権限管理(管理者・閲覧者・一般)
2週間無料トライアル

🌽 日本文化の持続的な発展に貢献するため、本サービスの売上金の10%を一般社団法人日本文化コンテンツ推進委員会の運営基金に拠出しております。

なぜこの価格を実現できるのか?

2つの仕組みで、月額330円〜を実現しました

経費ログ Google AI Studio 無料枠OK

BYOK方式とは?

お客様自身のGoogle AI Studio APIキーを設定して、AI解析機能をご利用いただく仕組みです。

① BYOK(Bring Your Own Key)方式

  • APIキーはご自身で取得・設定
    Google AI Studioで「APIキーを作成」を押してコピーするだけ。約3分で完了します
  • 通常利用は無料枠で収まる
    無料枠は1日500リクエスト。領収書1枚につき1回なので、ほとんどのチームは追加費用なしで使えます
  • 高額請求の心配ゼロ
    APIキーは無料アカウントのまま利用OK。課金登録をしない限り、無料枠を超えても料金が発生することはありません

② データをお客様自身のGoogleスプレッドシートに保存

  • 当社がデータベースサーバーを持たない
    経費データはお客様のGoogleスプレッドシートに直接保存されます。当社側にデータベースを運営するコストが発生しないため、その分を価格に還元できています
  • データの完全な所有権はお客様に
    サービスを解約してもデータはスプレッドシートにそのまま残ります。ベンダーロックインなし・エクスポートも自由
電子帳簿保存法対応

電帳法対応可能な仕組みを、
標準搭載。

2024年1月から本格運用となった電子帳簿保存法。経費ログなら、対応に必要な要件を標準機能で網羅。法改正への対応も自動で更新されます。

サーバー時刻 ハッシュ
  • サーバー時刻による申請日時記録
    クライアント時刻ではなくサーバー時刻を使用し、申請日時の改ざんを防止
  • ハッシュ値による改ざん検知
    ファイルごとにハッシュ値を記録し、改ざんを検知
  • インボイス番号の自動抽出
    適格請求書発行事業者の登録番号をAIが自動で抽出・記録
  • 検索機能の確保
    取引年月日・取引金額・取引先での検索が可能

設定完了後のアプリ画面をデモで確認

申請・一覧・集計まで、稼働後の実際の画面をそのまま体験できます。

デモ画面を見る(無料・登録不要)

よくあるご質問

疑問はここで解消してください

はい、管理者だけでなく利用するメンバー全員がGoogleアカウント(GmailまたはGoogle Workspace)を持っている必要があります。各メンバーが自分のGoogleアカウントでサインインすることで、誰が申請したかを識別しています。個人用Gmailアカウント、Google Workspaceアカウントどちらでもご利用いただけます。

すべてのデータは、お客様自身のGoogleドライブ内のGoogleスプレッドシートに保存されます。当社サーバーには経費明細データを保管しません。お客様がデータの完全な所有権を持ち続けることができます。

ご安心ください。Google AI Studioにアクセスし、「APIキーを作成」ボタンを押してコピーするだけです。所要時間は約3分。アプリの設定画面に貼り付ければ完了です。無料アカウントで1日500リクエストまで使えます。領収書1枚あたりAPIリクエストは1回なので、通常の業務量であれば無料枠で十分収まります。

はい、いつでもStripeカスタマーポータルから解約手続きが可能です。解約後は当月末までご利用いただけます。既にお支払いいただいた料金の返金は原則として行っておりません。解約後もデータはお客様自身のGoogleドライブに残り続けますので、過去の経費記録を失う心配はありません。

サーバー時刻による申請日時記録・ハッシュ値による改ざん検知・インボイス番号の自動抽出など、電子帳簿保存法の主要な要件に対応可能な仕組みを標準搭載しています。ただし「完全対応」の可否は運用方法・社内規程によっても異なるため、自社の顧問税理士にご確認ください。

はい、可能です。freee・弥生・MFクラウド会計の取り込み形式に対応したCSVを直接出力できます。また汎用CSV形式でのエクスポートにも対応しており、Googleスプレッドシートからそのままスプレッドシート形式(.xlsx)でダウンロードすることも可能です。

いいえ、クレジットカードは不要です。2週間は無料でお使いいただけます。試用期間が終了しても自動的に課金されることは一切ありません。継続してご利用いただく場合は、アプリ内の設定画面から有料プランへ切り替えてください。

メンバー数に関わらず月額825円(税込)の定額です。小〜中規模のチームでの利用に適しており、大規模な組織向け経費管理システムとは設計思想が異なる点をご了承ください。

同じメールアドレスで最大3組織分までお申し込みいただけます。ライセンスは申し込みごとに個別に発行されるため、それぞれ別のチームURLが生成されます。各チームのURLにアクセスするだけで自動的に切り替わります。

同じメールアドレスで再度お申し込みいただけます。以前のライセンスキーがそのまま再アクティブ化されるため、設定の変更は不要です。スプレッドシートのデータも引き続きお使いいただけます。トライアル期間の再付与はなく、再申し込みから即課金となります。

経費データと領収書画像は、お客様自身のGoogleスプレッドシート・Googleドライブに保存されます。当社のデータベースに保存・蓄積することは一切ありません。

ただし、メンバーの方が安全にデータをやり取りできるようにするため、申請・閲覧などの処理時に、データは当社のサーバー(同期処理用)を一時的に経由します。これは通信を仲介するためのもので、内容を保存・記録・閲覧することはありません。技術的には経由する瞬間にデータに触れられる状態にはなりますが、当社はその内容を取得・保管しない設計とし、規程・運用でこれを担保しています。

「処理上もデータを一切当社サーバーに通したくない」という場合に向けて、お客様自身のGoogleアカウント内ですべての処理を完結させる自社完結モード(Google Apps Script方式)もご用意しています。よりセキュリティを重視される企業向けのオプションです。ご希望の場合はお問い合わせください。

その他のよくある質問はこちら →

こんな方に向いています

経費ログは「社内の経費申請フローをデジタル化するツール」です。
会計ソフトや家計簿アプリとは役割が異なります。

向いている方

  • 領収書はスマホ撮影して、保管も記録もその場で完結させたい
  • 確定申告前に「1年分の領収書の山」と格闘するのをやめたい
  • 領収書収集・精算申請を、簡素なシステムに置き換えたい
  • でも、高額SaaSを入れるほどでもないと感じている
  • 経費データは外部DBに預けたくない

向いていない方

  • 銀行口座・クレジットカードの明細を自動取得したい
  • 借入金の返済・売上・給与などの帳簿管理をしたい
  • 仕訳や確定申告まで一括でやりたい
  • 会計ソフトそのものを置き換えたい
  • 大企業並みのセキュリティレベルが必要な方
  • 社内ポリシー等でGoogleサービスの利用が制限されている方
帳簿管理・確定申告には freee・マネーフォワードなどの会計ソフトをご利用ください。経費ログはCSVエクスポートでこれらとの連携が可能です。

freee・マネーフォワードと一緒に使うイメージ

メンバーが領収書を撮影・申請 管理者が承認・精算 CSVで会計ソフトへ

かんたん5ステップで始められる

初期設定も含めて最短15分で経費申請がスタートできます

1
Googleでログイン

普段お使いのGoogleアカウントでサインイン。新規登録は不要です。

2
APIキーを取得

Google AI Studioで無料のAPIキーを発行。画面の案内に沿って数クリックで完了します。

3
シート&専用フォルダを自動作成

スプレッドシートとDriveフォルダをワンクリックで自動生成。あなた自身のGoogleアカウント内に作成されます。データの所有権はお客様にあります。

4
メンバーを招待
(チームプランの場合)

メンバーのGoogleアカウント(メールアドレス)を登録して専用URLを共有するだけ。管理者・閲覧者・一般の3段階で権限を設定できます。

5
申請スタート

領収書を撮影してアップロード。AIが金額・日付・支払先を自動入力。交通費は駅名入力で料金も自動検索。

セキュリティと安心感

あなたのデータは、あなたのもの。

データはすべてあなたのGoogleドライブへ

経費明細はGoogleスプレッドシートに、領収書・証憑画像はGoogleドライブに保存。当社サーバーには一切保管しません。

ベンダーロックインなし

解約後もデータはあなたのGoogleドライブに残り続けます。乗り換えやエクスポートも自由自在。

Googleの堅牢な認証基盤

ログインはGoogleアカウント認証。2段階認証など、Googleのセキュリティ機能をそのまま活用できます。

ユーザーの声

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2週間無料・クレジットカード不要 同意なく自動課金されることは一切ありません