税理士・会計事務所の先生へ

顧問先の領収書を、
「催促して集める」のをやめませんか。

顧問先が撮影・LINE送信した領収書が、その場でデータになる。
税理士の先生は顧問先の経費と証票をリアルタイムで確認でき、
決算期に領収書の山と格闘する必要がなくなります。

事務所側のご利用は無料・顧問先数の制限なし
顧問先の費用は月825円(税込・人数無制限のチーム定額)
公認会計士が設計・開発しています

記帳代行の手間、その多くは
「証票が集まらないこと」から生まれています

税理士の先生方から実際に伺った、顧問先対応のボトルネックです。

決算期の督促が終わらない

「領収書をお送りください」のメールを何度も送り、返ってくるのは期限直前。督促そのものが仕事になっている。

顧問先ごとに様式がバラバラ

Excel・紙・写真がメールに添付…。顧問先ごとに整形方法が違い、記帳前のデータ加工に時間が溶ける。

電帳法の状況が見えない

顧問先が要件を満たした形で保存できているか、根拠を持って確認する手段がない。指導もしづらい。

進捗が月末までわからない

顧問先の支出状況がリアルタイムで見えないため、異常や計上漏れに気づくのが常に後手になる。

経費ログを顧問先に導入すると

証票が「集める物」から「勝手に溜まる物」に変わります。

これまで

  • 決算期にまとめて領収書を回収し、督促を繰り返す
  • 紙・Excel・写真が混在し、整形してから記帳
  • 証票の原本管理は顧問先任せ、状況は不明
  • 顧問先の支出は締めてみるまでわからない
  • 質問のたびに「あの領収書」を探してもらう

経費ログ導入後

  • 顧問先が撮影・LINE送信した時点でデータ化される
  • 全顧問先が同一フォーマット。CSVでそのまま取込
  • サーバー時刻・ハッシュ・インボイス番号を自動記録
  • 登録番号は国税庁の公表情報と自動照合。取引日時点で失効していれば警告
  • ダッシュボードで顧問先×月次の推移が常時見える
  • 証票画像は明細からその場で開ける

会計事務所ダッシュボードでできること

顧問先にログインし直す必要はありません。1つの画面にすべての顧問先が並びます。

顧問先 × 月別ピボット

担当するすべての顧問先の月次経費を1枚の表で俯瞰。直近3・6・12ヶ月を切り替えて推移を確認できます。

勘定科目別の内訳展開

顧問先の行を開くと勘定科目別の内訳に展開。金額の大きい科目や前月比の異常をその場で把握できます。

証票画像をその場で確認

明細をクリックすれば領収書画像を直接表示。「この支出の証票を見せてください」の往復が不要になります。

CSVエクスポート

日付・支払先・金額・勘定科目・税区分・インボイス番号を含む汎用CSV。freee・マネーフォワード・弥生等へ列対応で取込できます。

申請者・科目・状態で絞り込み

申請者別、勘定科目別、精算状態(申請済・承認済・精算済)でフィルタ。確認したい範囲だけを抽出できます。

権限は顧問先が選べる

顧問先が税理士の先生を「閲覧者」で登録すれば閲覧のみ、「管理者」で登録すれば金額の修正や承認まで行えます。顧問先に直していただくより税理士の先生が直したほうが早い場合に便利です。

実際のダッシュボードをご覧ください

サンプルの顧問先3社を使って、ピボット表・科目別内訳・経費一覧・CSV出力まで 実際の画面をそのまま操作できます。

ダッシュボードのデモを見る
ログイン不要・登録不要/表示されるのはすべてサンプルデータです

顧問先にお勧めいただきやすい理由

税理士の先生が勧めても、顧問先が使えなければ意味がありません。そこを設計の中心に置いています。

LINEで送るだけ

専用アプリを開く必要も、操作を覚える必要もありません。領収書を公式アカウントに送るだけで登録されます。ITが苦手な方でも続きます。

月825円・人数無制限

1チーム定額で、従業員が何名でも同額。1人あたり課金の経費精算SaaSと比べ、小規模な顧問先でも導入判断が容易です。

データは顧問先のGoogleへ

明細は顧問先自身のスプレッドシート、証票は同アカウントのドライブに保存。当社サーバーに顧客データは保管しません。

電帳法対応の運用が可能

サーバー時刻の記録・画像ハッシュ管理・インボイス番号の自動抽出に対応。スキャナ保存用の社内規程も自動生成できます。

インボイス登録番号を自動照合

領収書から読み取った登録番号を国税庁の公表情報と照合します。「その取引日に有効だったか」まで見るため、取消・失効後の取引を見逃しません。仕入税額控除の判断材料が、顧問先の入力段階で揃います。

顧問先は2週間の無料トライアルから始められます(クレジットカード登録不要・自動課金なし)。

導入の流れ

事務所のご登録は当社側で行います。まずはご連絡ください。

1

事務所の利用申請税理士の先生

本ページ下部のボタンからメールをお送りください。事務所のメールアドレスをダッシュボード利用者として登録します(無料・当社側で作業します)。

2

顧問先が経費ログを開始顧問先

顧問先の管理者がGoogleアカウントで初期設定を行います(所要15分程度)。ご希望があれば、当社が画面共有で設定を代行します。

3

顧問先が税理士の先生をメンバーとして登録顧問先

顧問先の管理者がアプリの設定タブで、税理士の先生のメールアドレスを追加します。これが税理士の先生への閲覧許可になります。役割は閲覧者(閲覧のみ)と管理者(修正・承認も可)から選べます。

4

ダッシュボードにログイン税理士の先生

会計事務所用のダッシュボードサイトをGoogleアカウントで開くと、許可された顧問先が自動的に一覧へ表示されます。経費ログを使用する顧問先が増えても手続きは不要です。

ステップ3を顧問先が行うまで、税理士の先生の画面に顧問先は表示されません。データを見られるのは、顧問先が明示的に許可した先だけという設計です。

事務所の費用

会計事務所ダッシュボード
無料
顧問先数の制限はありません

ご契約者は顧問先であり、税理士の先生の事務所に費用は発生しません。
顧問先の料金はチームプラン 月825円(税込)
1名でご利用の顧問先にはソロプラン 月330円(税込)もございます。

顧問先を多数ご紹介いただける事務所様には、別途ご相談させていただきます。

よくあるご質問

顧問先ご自身のGoogleアカウントです。経費明細はスプレッドシート、証票画像は同アカウントのGoogleドライブに保存されます。当社サーバーに顧客データを保管しない設計のため、解約後もデータは顧問先の手元に残ります。ベンダーロックインはありません。

顧問先が税理士の先生をどの権限で登録するかによって変わります。
閲覧者として登録 … 顧問先の経費をすべて閲覧できますが、修正・削除はできません
管理者として登録 … 金額の修正・削除に加えて、承認や精算の処理も行えます
顧問先にご自身で直していただくより税理士の先生が直したほうが早い場合は、管理者としてご登録いただくのが便利です。 権限は顧問先側でいつでも変更できます。
なお、この会計事務所ダッシュボード自体は、権限にかかわらず閲覧とCSV出力のみの画面です。修正は顧問先のアプリ画面から行っていただきます。

なりません。経費ログは「顧問先が経費を記録し、証票を保管する」までを担当するツールです。仕訳・申告は従来どおりfreee・マネーフォワード・弥生等をご利用ください。CSVエクスポートでこれらに取り込めます。銀行明細やカード明細の自動取得機能はありません。

はい、必要です。ダッシュボードへのログインにGoogleアカウントを使用します。
Gmailである必要も、Google Workspaceのご契約も不要です。 事務所のドメインのメールアドレス(例:お名前@事務所ドメイン)をお使いの場合は、 Googleアカウント作成画面で「代わりに現在のメールアドレスを使用」を選び、 そのアドレスを入力すれば無料のGoogleアカウントを作成できます(確認コードがそのアドレスに届きます)。 すでにGoogle Workspaceをご利用の事務所は、そのアカウントでそのままログインいただけます。
所員の方が複数名でご覧になる場合は、お一人ずつメールアドレスのご登録が必要です。利用申請の際にまとめてお知らせいただければ、こちらで登録いたします。あわせて顧問先側にも、各所員のメールアドレスをメンバーとして追加していただく必要があります。

管理者の方(通常は経営者やご担当者)はGoogleアカウントが必要です。一方、領収書を出すだけの従業員の方はGoogleアカウント不要で、LINEの連携コードだけで参加できます。現場スタッフが多い顧問先ほど導入しやすい構成です。

かかりません。AI解析の利用料は月額に含まれており、顧問先がAPIキーを取得する必要もありません。お申し込み後そのままお使いいただけます。
月825円という価格は、経費データも証票も顧問先ご自身のGoogleドライブに保存し、当社がお預かりしない設計によって実現しています。あわせて、当社はGeminiを有料枠で契約しているため、顧問先の領収書がAIの学習に使われることはありません

サービス内容・料金・使い方はサービス紹介ページにまとめてありますので、まずはこちらのURLを顧問先にお送りください。 実際の画面はデモで登録不要でご確認いただけます。 導入をお決めいただいた顧問先については、初期設定を当社が画面共有で代行いたしますので、お気軽にご相談ください。

はい。いずれも登録不要でご覧いただけます。
会計事務所ダッシュボードのデモ(税理士の先生がご覧になる画面)
経費ログ本体のデモ(顧問先が使う画面。AI解析もお試しいただけます)
税理士の先生の事務所自身の経費管理にお使いいただくことも可能です。

freeeのLINE連携は、freeeをお使いの方が証憑をfreee(ファイルボックス)へ送るための入口で、読み取り内容の確認や仕訳化はfreeeの画面で行います(2024年からは税理士とのグループチャットにも対応しており、freeeをご利用中の顧問先にはそちらが便利です)。経費ログは、LINEの中で読み取り結果の確認・修正・登録・未精算の照会まで完結し、メンバー側にfreeeの契約もGoogleアカウントも必要ありません。freeeをお使いでない顧問先はもちろん、freeeご利用中でも「経費を出すだけのメンバー」の分までアカウントを増やしている場合は、現場の入口を経費ログ(何人でも月825円の定額)に置き換え、freeeへは経理担当がCSVで取り込む構成にすることで、アカウント費用を抑えられます。会計ソフトはそのまま、前工程だけを差し替える使い方です。

はい。一覧画面から出力されるCSV(19列・UTF-8)の列定義書をご用意しています。勘定科目・消費税区分はコードではなく名称のテキストで出力し、コードへの読み替えは取込側の変換定義で行っていただく前提です。ACELINK NX-Pro/会計大将の「汎用データ交換」をはじめ、freee・弥生・マネーフォワード等の汎用取込機能でお使いいただけます。
CSV列定義書(PDF)をダウンロード

パンフレット(A4・PDF)

所内でのご検討・顧問先へのご提案に、そのまま印刷してお使いいただけます

会計事務所様向けパンフレット 顧問先にお渡しいただける版

顧問先にお渡しいただける無料ツールもあります

医療費控除の明細作成を自動化する「医療費ログ」を無料で公開しています。 領収書を撮るだけで、国税庁の医療費集計フォーム形式で書き出せます。

先生ご自身の確定申告でお試しいただけます。紹介手数料のやりとりは一切ありません。

医療費ログを見る

まずは1社、試していただけませんか。

売り込みの前に、実務家の目で見ていただきたいと考えています。
顧問先1社の初期設定は、当社が画面共有ですべて代行します。

ダッシュボードにログインするGoogleアカウントをご記入ください
申請を承りました

確認のメールをお送りしました。2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。
お待ちいただく間、ダッシュボードの画面をデモでご確認いただけます。

ダッシュボードのデモを見る
まず画面をご覧になりたい方は ダッシュボードのデモへ(登録不要)
メールでのご連絡をご希望の場合は support@keihi-log.com 宛でも承ります。
既にご登録済みの税理士の先生は ダッシュボードにログイン