顧問先が撮影・LINE送信した領収書が、その場でデータになる。
税理士の先生は顧問先の経費と証票をリアルタイムで確認でき、
決算期に領収書の山と格闘する必要がなくなります。
税理士の先生方から実際に伺った、顧問先対応のボトルネックです。
「領収書をお送りください」のメールを何度も送り、返ってくるのは期限直前。督促そのものが仕事になっている。
Excel・紙・写真がメールに添付…。顧問先ごとに整形方法が違い、記帳前のデータ加工に時間が溶ける。
顧問先が要件を満たした形で保存できているか、根拠を持って確認する手段がない。指導もしづらい。
顧問先の支出状況がリアルタイムで見えないため、異常や計上漏れに気づくのが常に後手になる。
証票が「集める物」から「勝手に溜まる物」に変わります。
顧問先にログインし直す必要はありません。1つの画面にすべての顧問先が並びます。
担当するすべての顧問先の月次経費を1枚の表で俯瞰。直近3・6・12ヶ月を切り替えて推移を確認できます。
顧問先の行を開くと勘定科目別の内訳に展開。金額の大きい科目や前月比の異常をその場で把握できます。
明細をクリックすれば領収書画像を直接表示。「この支出の証票を見せてください」の往復が不要になります。
日付・支払先・金額・勘定科目・税区分・インボイス番号を含む汎用CSV。freee・マネーフォワード・弥生等へ列対応で取込できます。
申請者別、勘定科目別、精算状態(申請済・承認済・精算済)でフィルタ。確認したい範囲だけを抽出できます。
顧問先が税理士の先生を「閲覧者」で登録すれば閲覧のみ、「管理者」で登録すれば金額の修正や承認まで行えます。顧問先に直していただくより税理士の先生が直したほうが早い場合に便利です。
サンプルの顧問先3社を使って、ピボット表・科目別内訳・経費一覧・CSV出力まで 実際の画面をそのまま操作できます。
ダッシュボードのデモを見る税理士の先生が勧めても、顧問先が使えなければ意味がありません。そこを設計の中心に置いています。
専用アプリを開く必要も、操作を覚える必要もありません。領収書を公式アカウントに送るだけで登録されます。ITが苦手な方でも続きます。
1チーム定額で、従業員が何名でも同額。1人あたり課金の経費精算SaaSと比べ、小規模な顧問先でも導入判断が容易です。
明細は顧問先自身のスプレッドシート、証票は同アカウントのドライブに保存。当社サーバーに顧客データは保管しません。
サーバー時刻の記録・画像ハッシュ管理・インボイス番号の自動抽出に対応。スキャナ保存用の社内規程も自動生成できます。
領収書から読み取った登録番号を国税庁の公表情報と照合します。「その取引日に有効だったか」まで見るため、取消・失効後の取引を見逃しません。仕入税額控除の判断材料が、顧問先の入力段階で揃います。
顧問先は2週間の無料トライアルから始められます(クレジットカード登録不要・自動課金なし)。
事務所のご登録は当社側で行います。まずはご連絡ください。
本ページ下部のボタンからメールをお送りください。事務所のメールアドレスをダッシュボード利用者として登録します(無料・当社側で作業します)。
顧問先の管理者がGoogleアカウントで初期設定を行います(所要15分程度)。ご希望があれば、当社が画面共有で設定を代行します。
顧問先の管理者がアプリの設定タブで、税理士の先生のメールアドレスを追加します。これが税理士の先生への閲覧許可になります。役割は閲覧者(閲覧のみ)と管理者(修正・承認も可)から選べます。
会計事務所用のダッシュボードサイトをGoogleアカウントで開くと、許可された顧問先が自動的に一覧へ表示されます。経費ログを使用する顧問先が増えても手続きは不要です。
ご契約者は顧問先であり、税理士の先生の事務所に費用は発生しません。
顧問先の料金はチームプラン 月825円(税込)。
1名でご利用の顧問先にはソロプラン 月330円(税込)もございます。
顧問先を多数ご紹介いただける事務所様には、別途ご相談させていただきます。
お名前@事務所ドメイン)をお使いの場合は、
Googleアカウント作成画面で「代わりに現在のメールアドレスを使用」を選び、
そのアドレスを入力すれば無料のGoogleアカウントを作成できます(確認コードがそのアドレスに届きます)。
すでにGoogle Workspaceをご利用の事務所は、そのアカウントでそのままログインいただけます。顧問先にお渡しいただける無料ツールもあります
医療費控除の明細作成を自動化する「医療費ログ」を無料で公開しています。 領収書を撮るだけで、国税庁の医療費集計フォーム形式で書き出せます。
先生ご自身の確定申告でお試しいただけます。紹介手数料のやりとりは一切ありません。
医療費ログを見る
売り込みの前に、実務家の目で見ていただきたいと考えています。
顧問先1社の初期設定は、当社が画面共有ですべて代行します。