税理士・会計事務所の先生へ

顧問先の領収書を、
「催促して集める」のをやめませんか。

顧問先が撮影・LINE送信した領収書が、その場でデータになる。
先生は顧問先の経費と証憑をリアルタイムで確認でき、
決算期に領収書の山と格闘する必要がなくなります。

事務所側のご利用は無料・顧問先数の制限なし
顧問先の費用は月825円(税込・人数無制限のチーム定額)
公認会計士が設計・開発しています
会計事務所ダッシュボード
顧問先当月前月
A商事¥248,300¥231,900
B工務店¥86,140¥94,020
Cクリニック¥132,600¥128,450
D設計事務所¥41,980¥52,300
勘定科目別に展開 証憑画像を確認 CSV出力
※ 画面イメージ(サンプルデータ)

記帳代行の手間、その多くは
「証憑が集まらないこと」から生まれています

先生方から実際に伺った、顧問先対応のボトルネックです。

決算期の督促が終わらない

「領収書をお送りください」のメールを何度も送り、返ってくるのは期限直前。督促そのものが仕事になっている。

顧問先ごとに様式がバラバラ

Excel・紙・写真がメールに添付…。顧問先ごとに整形方法が違い、記帳前のデータ加工に時間が溶ける。

電帳法の状況が見えない

顧問先が要件を満たした形で保存できているか、根拠を持って確認する手段がない。指導もしづらい。

進捗が月末までわからない

顧問先の支出状況がリアルタイムで見えないため、異常や計上漏れに気づくのが常に後手になる。

経費ログを顧問先に導入すると

証憑が「集める物」から「勝手に溜まる物」に変わります。

これまで

  • 決算期にまとめて領収書を回収し、督促を繰り返す
  • 紙・Excel・写真が混在し、整形してから記帳
  • 証憑の原本管理は顧問先任せ、状況は不明
  • 顧問先の支出は締めてみるまでわからない
  • 質問のたびに「あの領収書」を探してもらう

経費ログ導入後

  • 顧問先が撮影・LINE送信した時点でデータ化される
  • 全顧問先が同一フォーマット。CSVでそのまま取込
  • サーバー時刻・ハッシュ・インボイス番号を自動記録
  • ダッシュボードで顧問先×月次の推移が常時見える
  • 証憑画像は明細からその場で開ける

会計事務所ダッシュボードでできること

顧問先にログインし直す必要はありません。1つの画面にすべての顧問先が並びます。

顧問先 × 月別ピボット

担当するすべての顧問先の月次経費を1枚の表で俯瞰。直近3・6・12ヶ月を切り替えて推移を確認できます。

勘定科目別の内訳展開

顧問先の行を開くと勘定科目別の内訳に展開。金額の大きい科目や前月比の異常をその場で把握できます。

証憑画像をその場で確認

明細をクリックすれば領収書画像を直接表示。「この支出の証憑を見せてください」の往復が不要になります。

CSVエクスポート

日付・支払先・金額・勘定科目・税区分・インボイス番号を含む汎用CSV。freee・マネーフォワード・弥生等へ列対応で取込できます。

申請者・科目・状態で絞り込み

申請者別、勘定科目別、精算状態(申請済・登録済・精算済)でフィルタ。確認したい範囲だけを抽出できます。

閲覧専用・改変不可

事務所アカウントは閲覧専用です。顧問先のデータを誤って書き換える心配はありません。

顧問先にお勧めいただきやすい理由

先生が勧めても、顧問先が使えなければ意味がありません。そこを設計の中心に置いています。

LINEで送るだけ

専用アプリを開く必要も、操作を覚える必要もありません。領収書を公式アカウントに送るだけで登録されます。ITが苦手な方でも続きます。

月825円・人数無制限

1チーム定額で、従業員が何名でも同額。1人あたり課金の経費精算SaaSと比べ、小規模な顧問先でも導入判断が容易です。

データは顧問先のGoogleへ

明細は顧問先自身のスプレッドシート、証憑は同アカウントのドライブに保存。当社サーバーに顧客データは保管しません。

電帳法対応の運用が可能

サーバー時刻の記録・画像ハッシュ管理・インボイス番号の自動抽出に対応。スキャナ保存用の社内規程も自動生成できます。

顧問先は2週間の無料トライアルから始められます(クレジットカード登録不要・自動課金なし)。

導入の流れ

事務所のご登録は当社側で行います。まずはご連絡ください。

1

事務所の利用申請先生

本ページ下部のボタンからメールをお送りください。事務所のメールアドレスをダッシュボード利用者として登録します(無料・当社側で作業します)。

2

顧問先が経費ログを開始顧問先

顧問先の管理者がGoogleアカウントで初期設定を行います(所要15分程度)。ご希望があれば、当社が画面共有で設定を代行します。

3

顧問先が先生を「閲覧者」として登録顧問先

顧問先の管理者がアプリの設定タブで、先生のメールアドレスを役割「閲覧者」で追加します。これが先生への閲覧許可になります。

4

ダッシュボードにログイン先生

keihi-log.com/accountant をGoogleアカウントで開くと、許可された顧問先が自動的に一覧へ表示されます。顧問先が増えるたびに手続きは不要です。

ステップ3を顧問先が行うまで、先生の画面に顧問先は表示されません。データを見られるのは、顧問先が明示的に許可した先だけという設計です。

事務所の費用

会計事務所ダッシュボード
無料
顧問先数の制限はありません

ご契約者は顧問先であり、先生の事務所に費用は発生しません。
顧問先の料金はチームプラン 月825円(税込)/年8,250円(税込)。
1名でご利用の顧問先にはソロプラン 月330円(税込)もございます。

顧問先を多数ご紹介いただける事務所様には、別途ご相談させていただきます。

よくあるご質問

顧問先ご自身のGoogleアカウントです。経費明細はスプレッドシート、証憑画像は同アカウントのGoogleドライブに保存されます。当社サーバーに顧客データを保管しない設計のため、解約後もデータは顧問先の手元に残ります。ベンダーロックインはありません。

できません。事務所アカウントは閲覧専用です。金額の修正や削除は顧問先側でのみ行えるため、意図しない改変が起きない構造になっています。

なりません。経費ログは「顧問先が経費を記録し、証憑を保管する」までを担当するツールです。仕訳・申告は従来どおりfreee・マネーフォワード・弥生等をご利用ください。CSVエクスポートでこれらに取り込めます。銀行明細やカード明細の自動取得機能はありません。

管理者の方(通常は経営者やご担当者)はGoogleアカウントが必要です。一方、領収書を出すだけの従業員の方はGoogleアカウント不要で、LINEの連携コードだけで参加できます。現場スタッフが多い顧問先ほど導入しやすい構成です。

はい。AI解析は顧問先ご自身のGoogle AI Studio APIキーで動作します(BYOK方式)。当社がAI利用料を負担しないため、月825円という価格を実現できています。キーの取得は無料で、無料枠は1日500リクエストです。取得手順が不安な場合は、当社が画面共有で設定を代行しますのでご相談ください。

ご用意しています。顧問先にそのままお渡しいただける操作マニュアル(PDF)と、LINE連携の設定手順書がございます。利用申請の際にお申し付けください。

はい。登録不要のデモ画面で、実際の操作感とAI解析をその場でお試しいただけます。先生の事務所自身の経費管理にお使いいただくことも可能です。

まずは1社、試していただけませんか。

売り込みの前に、実務家の目で見ていただきたいと考えています。
「ここが使えない」というご指摘こそ、いま最も必要としているものです。
顧問先1社の初期設定は、当社が画面共有ですべて代行します。

事務所の利用申請をする(無料)
メールが開かない場合は support@keihi-log.com 宛にご連絡ください。
既にご登録済みの先生は ダッシュボードにログイン